アルコール(お酒)は合法ドラッグ!?依存やめたら得られたメリット5選

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こんにちは!YouTubeチャンネル「普通のOLの主張」杉浦ケイです!

本日は、「アルコール(お酒)は合法ドラッグ!?依存やめたら得られたメリット5選」というテーマでお送りしたいと思います。

突然ですが、以前私は毎日晩酌していて、1回の晩酌にビール1リットルくらいいってました。

しかし、最近はあまりお酒を日常的には飲まないようにしております。
(飲み会の時は嗜む程度に飲みます…テヘ)

日常的にひとりでお酒を飲むという習慣を絶って感じることがあるんですが、
お酒は政府が認めた合法ドラッグだと思うんですよ。

社会に出たら毎日ほぼほぼルーティーンになります。
毎日会社と家の往復でそのインターバルの時間に何をするかっていうふうになると思うんですが、どうしても何も考えずに生活していると、資本主義が仕掛けた消費に欲望がいきがちになるんですよね。
というわけで今回は、日常的なアルコール摂取をやめたら得られたメリット5選という事でご紹介したいと思います!

アルコール(お酒)は合法ドラッグ!?日常的なアルコールやめたら得られたメリット5選

寝起きが気持ちいい

お酒を飲まなければ、二日酔いで最悪な一日の始まりを迎えることがなくなります。

私は以前、睡眠導入剤代わりにお酒を飲む(いわゆるナイトキャップ)こともありました。あとで知ったのですが、寝る前のお酒って最悪だそうですね。

寝る前にお酒を飲むと…

  • アルコール依存になる可能性が高くなる
  • お酒の利尿作用により夜中に目が醒めて、睡眠が浅くなる
  • 寝起きで頭痛がする
  • 細胞に溜まった老廃物の排出がうまくいかず、慢性疲労につながる

睡眠の質が悪ければ、生活リズムも崩れます。
驚くほどいいことがないです!

お金が節約できる

1回のみに行ったら大体5,000円位飛びます。

自宅で飲んだとしてもお酒代で1,000円から2,000円と結構飛んでいきます。

日常的に飲酒の習慣がある人は、これを1ヶ月で換算すると結構な額になります。

仮に、週に1回飲みに行き、

その他の日は家で晩酌するとなると、

飲み会5000円 × 4週=2万円

晩酌1000円 × 26日=2万6千円

=1ヶ月 約4万6千円

1ヶ月、約4万6千円が消えていってしまいます。

(1ヶ月30日、4週の計算)

これを1年に直すと… 55万2千円…ちょっとした海外旅行なら行けちゃいそうですね!

何かとはかどる

何かにとりかかるとき、例えば家の家計簿をつけたりといった作業があると、とりあえず飲みながらしようとする習慣があったんですよね。

そうすると最悪ループにはまります。

「やることがある」→
「とりあえず飲んでやるか!」→
「飲む」→
「とりかかる」→
10分後→「眠くなる」→
「眠いからとりあえずベッドで寝るか!やることはその後!」→
「ベッドで寝る」→
「朝」

みたいな。

このループから、「とりあえず飲んで考えるか!」の部分を取りさらって物事にとりかかれば、当然ですが頭も冴えて集中して物事にとりかかれます。

肌がきれいになる

飲酒をやめると、思い込みかもしれませんが、肌の吹き出物が減ったような気がします。また、洗顔後の肌のツッパリ感もなくなったような気がしています。

禁酒すると、睡眠の質が向上するのが要因かもしれません。

体を壊す要因がひとつ減る

飲酒はガンの要因のひとつです。

飲酒により体内に取り込まれたエタノールは、動物での発がん性が示されているアセトアルデヒドに代謝されるため、がんの原因になると考えられています。

引用:国立がん研究センター がん情報サービス

ガンというと、なんとなくですが喫煙者がなりやすいというイメージがありますが、実は飲酒もその要因になっていたのですね。

しかも、「喫煙者が飲酒をすると、食道がんやがん全体の発症リスクは特に高くなること(交互作用)がわかっています(国立がん研究センター がん情報サービス)」とあるように、喫煙と飲酒はやっぱり体に悪いんですね。

世間では、「酒は百薬の長」なんて言われたりしていますが、それは2、3日に1回でしかも適量であればという事なのですね。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということで、お酒はほどほどに…!

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