【いじめ】人はなぜ人間関係の生贄/スケープゴートを作り出すのか?

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こんにちは!YouTubeチャンネル「普通のOLの主張」杉浦ケイです!

本日は、「人はなぜ人間関係の生贄/スケープゴートを作り出すのか?」というテーマでお送りしたいと思います。

●スケープゴートって?●

スケープゴートって何?っていう人も多いと思うんで、概要ご説明したいと思います。
わかりやすく言えば「いじめられる対象、いじめられっ子」って感じですね。
職場にもいませんか?
  • どうでもいいミスを指摘されて詰められていたりしている人
  • 事あるごとに人格否定されたりしている人
  • 槍玉にあげられたりしている人

または、今まさにスケープゴートになってるよ!って言う人もいるかもしれませんね。

私もどちらかと言えばスケープゴートになりがちな人です。ADHD女なんで、女性同士の集まりとかで全く空気読めなくて、いつの間にかスケープゴートにされてるパターンが多いんですよ…!
スケープゴートとは、
集団内の不平や憎悪を他にそらすため、罪や責任をかぶせられ迫害される人。」
「身代わり」
「生贄(いけにえ)」
みたいな意味を持つって説明される事もありますね。
ちょっと聞いただけでも、スケープゴートってなりたくないですよね?
それに、できればそういう風にされたくもないし、したくもないって思う人も多いと思うんですよ。
それにも関わらず、人は集団になるとスケープゴートを無意識に設定してしまうと言った記述のある文献もあるんですよね。

人はなぜ人間関係の生贄/スケープゴートを作り出すのか?

人はそれぞれの承認欲求を満たすため、スケープゴートを作り出す

それでは、人はなぜスケープゴートを作り出すのでしょうか?
これを人は、無意識に習得していると思うんですけど、同じグループに属する1人をスケープゴートに設定することで、
自分はこのスケープゴートより優位な地位に立っていると優越感を感じる事が出来たり、
仲間と スケープゴートという「共通の敵」を設定することで、仲間意識の結束を高める効果があったり、各々が承認要求を満たすことができるみたいな効果があるんですよね。(ひどい話や…!)

スケープゴートになりやすい人

動画の中では、スケープゴートになりやすい人の特徴を挙げていきます。

ざっと概要を挙げていきます。

(1)刃向かいそうにない人

言葉そのまま。立場が弱い人、気が弱そうな人など。

(2)異物感がある人

集団の中でいろんな意味で目立っている人、極端に仕事が出来ない、優秀だが極端に変わっている、男性が多い職場での女性一人、女性が多い職場での男性一人など。

(3)かつて強者だった人

完全な弱者はコントロール感の回復にはあまり役立たない。

コントロール感の回復には相手が強い方が効果的である。

ただし、強い報復があれば困るので、報復を回避しながらスケープゴーティングを行う必要がある。

その意味では、もっとも良いターゲットは、過去において強者であった者や反撃が封じられている強者である。

引用:  synodos

芸能人の不倫発覚などは典型的なこのケース。

スケープゴートを作り出す上等文句

  • 叱られるうちが花
  • あなたのことを思って言っている
  • 期待しているからこそ言っているんだ

一見美しく聞こえるこれらの言葉。

実はスケープゴートをスケープゴートたらしめるための上等文句なのです!

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