「嫌い!」な気持ちも大事にしよう。「いい人」は一生、低収入の貧乏人!?

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本日は、「「嫌い!」な気持ちも大事にしよう。「いい人」は一生、低収入の貧乏人!?」というテーマでお送りしたいと思います。

●「嫌い」は「好き」と同じくらい大事な感情●

私たち日本人は、基本的に昔から、家族とか、兄弟とか、クラスメイトとか、友人と「みんな仲良くしなさい!」とか言われて育ってきているじゃないですか。
最近は「自助、共助、公助」とかをスローガンに掲げる首相がいたり、基本的に生まれてから今まで、多くの方が、協調を求められる機会の方が多かったと思うんですよ。
基本的には人は嫌われたくない。好かれている方がメリットが大きいと感じる物なんですよね。
でも絶対にどこにでも合わない人っていませんか?

脳科学者の中野信子さん曰く、

なぜ、誰かを嫌うことは辛く、ストレスを感じてしまうものなのでしょうか。
それは、嫌ってはいけないという先入観がある、もしくは、嫌ってはいけない関係性があるからでしょう。
(中略)仲よくあるべきとされるときに、嫌いなのだという感情がストレスとなるのです。
家族であったり、少人数のプロジェクトチームだったり、趣味のグループだったり。要するに「一緒に力を合わせるべき」「一緒に楽しむべき」ということが求められる関係の仲が最も悩ましいのです。
引用元:陰口、見下した態度…”攻撃的な人”の攻撃力を封じるとっさのひと言 脳科学的に正しい嫌いな人の対処法

う~ん、なんとも、その通りかも…

「嫌い!」な気持ちも大事にしよう。「いい人」は一生、低収入の貧乏人!?

 

嫌がらせ受入れた人の末路

人は自分が力のある立場になれば、嫌がらせをした相手が何かに反応したり、嫌がらせを受け入れたりすると、嫌がらせをする方の脳内からは快楽物質がドバドバ出て来て、さらにその嫌がらせがエスカレートするんですよね。

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