【有時】避難所での女性の生理との向き合い方

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こんにちは!YouTubeチャンネル「普通のOLの主張」杉浦ケイです!

本日は、「避難所での女性の生理との向き合い方」というテーマでお送りしたいと思います。

●避難所で起こっているけど表向きに語られない●

先日、東北から関東にかけての地域で大きな地震がありました。

2021年2月13日午後11時8分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.3の地震があり、最大震度6強を観測した。
(中略)2011年3月の東日本大震災の余震と考えられる。

BBC

被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げたいと思います。

避難所での女性の生理との向き合い方

生理はコントロール不可能

今回なぜこのテーマを取り上げたかというと、生理ってある程度来る時期とかは予測はできるんですが、出てしまったらコントロールができないものだからなのです。

もう、「心臓の動き」と一緒で、

「今災害で避難所に避難しているから、生理1週間遅らせよう」とか、「生理の出血の量調整しよう」とか、一切できないんですよ。

たまに実態を知らない方で生理なんてティッシュで拭けばいいとか思っている人がいるそうですが、そんな量じゃなくて、個人差はありますが100ml(健康ドリンク1本分)くらい出るのでティッシュじゃ足りません。

避難所では「生理用品がない」という問題が

調べてみると避難所では「生理用品がない」という問題で困っている女性の現状がやはりあるようで、
一般社団法人全日本防災計画協会ブログによると、

ある避難所では、女性用品を支給されたが1人に1セットずつでした。これは月1回の生理を前提として支給されたようですが、実際には困っていた女性がいました。その女性は経血量が多いために、支給された生理用品では足りなかったのです。そもそも経血の量には個人差があります。生理用品が足りない状況でも、周りに遠慮してしまい追加でもらいにくい状況もあったそうです。このような女性のいた避難所がある一方では、逆に配布場所で「早い者勝ちの」状況がうまれていた避難所もあったようです。

一般社団法人全日本防災計画協会ブログ

という風に紹介されていたんですよね。対応も避難所によってまちまちで、困ってしまう状況に追いやられる女性は多いと思うんですよね。

避難所での心強い味方

皆さん月経カップってご存じでしょうか?

 

下のリンクでも紹介していますが、

月経カップとは、膣の中に装着するカップのことです。シリコン製なので、洗って繰り返し使えます。(中略)
タンポン約3~4本分の経血を受け止めることができ、最長12時間連続使用が可能なのでトイレに行く回数も減らすことが可能です。(中略)
ウェットティッシュや清浄綿などがあるとシリコン製のカップなので、拭いて使用することができます。

全日本防災計画協会

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