【シリーズ1】障害年金受給申請してみる/精神障害者保健福祉手帳3級所持者は障害年金を受給できるのか?

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こんにちは!YouTubeチャンネル「普通のOLの主張」杉浦ケイです!

本日は、「障害年金受給申請してみる/精神障害者保健福祉手帳3級所持者は障害年金を受給できるのか?」というテーマでお送りしたいと思います。

●障害年金って実は誰でも申請できる●

障害年金って聞くと、どんなイメージでしょうか?

「私には関係ない」「自分は障害を持っていないから関係がない」そんな風に思っていないでしょうか?

実は、障害年金って、病気やケガなどで一定期間生活に支障がある状態が続き、生活に支障があれば誰でも申請できるのです。

私は精神障害者保健福祉手帳3級の当事者(ADHDという発達障害)なのですが、今回、発達障害で障害年金を受給できるかどうか検証してみます!

申請が通っても通らなくても、申請までの過程をシェアすれば、これから障害年金が必要な人にも役に立つ動画になると思います。

申請前の相談から受給判定までを何回かに分けて結果が出次第お送りしますので、ぜひフォローやチャンネル登録してみてくださいね。

障害年金受給申請してみる/精神障害者保健福祉手帳3級所持者は障害年金を受給できるのか?

初診日に該当する日に加入していた年金の種類が重要

障害年金では、その傷病について、初めて医師または歯科医師に診てもらった初診日になります。

障害年金支援ネットワーク

障害年金申請においては、初診日に国民年金、厚生年金のどちらに該当していたか、その時点で保険料に滞納がないかが重要です。

まずは年金事務所に相談

障害年金、なんて聞いても右も左もわからない人がほとんどだと思います。

ほとんど、というより、全員がそうだと思います。

年金は人によってケースが違います。お近くの年金事務所に事前相談で個別に相談を受けた方が、後々スムーズに行きます。

年金相談予約電話番号 https://www.nenkin.go.jp/section/guidance/yoyaku.html

気になる方は、上記のURLにアクセスして、年金相談の予約をとってみてください。もちろん相談料などはかかりません。

医師に診断書を書いてもらう

初診日から1年6ヶ月経過、または病状が固定した日が障害認定日になります。

この障害認定日から3ヶ月以内の日付でかかりつけの医師に診断書を書いてもらいます。

その他にも、病歴・就労状況等申立書をご自身やあなたの事情をよく知っているに書いてもらう必要があります。

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