【不調】嫌な事が続く時・調子が悪い時の対処法/過ごし方/乗り越え方

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こんにちは!YouTubeチャンネル「普通のOLの主張」杉浦ケイです!

本日は、「嫌な事が続く時・調子が悪い時の対処法/過ごし方/乗り越え方」というテーマでお送りしたいと思います。

●調子が悪い時って、嫌な事が立て続けに起こりませんか?●

最近思うんですが、何をしてもうまくいかないときってありませんか?
「こういう時こそ頑張ろう」と思って自分を鼓舞して空元気を出してみても、まるっきり空回りだったりするんですよね。
例えば、私の場合。最近口角炎が出来てしまい、何食べるにも口開けたら痛い(泣)
で、口開けたらさらに裂けるし、めっちゃ最悪(泣)
気分転換にバイクでどっか行こうと思ったら雨降ってる(泣)
クーポン使おうと思ってコンビニに入ったら対象商品が売切とか(泣)
も~~!何やっても最悪なんですよ!(え?小さい事で悩みすぎ?)
でもなんか調子上がんないな~って時、誰しもがあると思います。
そんなときってどうすればいいのでしょうか?
今回、徹底的に調べてみたので皆様にもシェアしてみたいと思います。

嫌な事が続く時・調子が悪い時の対処法/過ごし方/乗り越え方

(1)「嫌な事柄」と「嫌と感じる心」を分ける

「嫌な事柄」と「嫌と感じる心」を分ける…え?どういう事?ってなりますよね。
嫌なことって何ですか?それは勿論嫌に感じる出来事ですよね。

それさえなければ嫌に感じない訳です。

だけどもっと踏み込んで考えてみた時、嫌に感じる感情が嫌だから・・・ということが言えるんですね。(中略)

確かに目の前に起こる出来事が原因で、自分が嫌に感じてしまうと思います。

だけど自分と出来事を切り離して考えた時、確かにきっかけは出来事ではあるんですが、感情そのものは自分の中から出てる訳です。
要するに、「嫌な事が続くな」って思うのは、ある出来事に対しての自分の認識がそうさせてるって事なんですよね。

(2)嫌なことが起こる=間違った人生のサインかも!?と捉えてみる

私が時々拝見している動画で、スピリチュアリストNORIさんという方がいらっしゃいます。その方曰く、間違った人生に向かっている時って次のような事象に見舞われるんですって…!

間違った人生に向かっている時のサイン

  • 同じ様な問題が繰り返し起きる
  • 苦労が続く
  • 嫌なことが続く
  • 突然の事故や不運に見舞われる
  • 体調が乱れてくる

スピリチュアリストNoriさん

(3)嫌と感じる事を書き出してみる

良く自己啓発本とかで、「あなたの希望や夢を紙に書いてみましょう!」と謳っているものがありますが、「嫌と感じる事を書き出す」なんて、まったく逆のように感じるかも知れませんね。

潜在意識下で自分が自分にどう思ってるのか。
ここのところを明確にしていく必要があるのです。
とは言っても非常にシンプルな方法です。
それは自分にとって嫌なことを思い出す。
これだけです。
何でもいいので嫌いなことなど、
紙に箇条書きにでも書き出してみて下さい。
仕事のことや家族や恋人のこと、
街で起こった出来事などなんでも構いません。
とにかく強く嫌だと感じたことを書き出します。
(中略)
普通、やりたいことって聞かれても分からないけど、
やりたくないことって割とすぐ出てくるものです。
 (中略)
なので反対側からアプローチするわけです。

潜在意識を書き換えて成功する人が知っている意外な秘密

嫌な事は意外とすんなり書けるので、自分が嫌いだと感じる、避けるべきものを明確にすることで、自分の行くべき道筋の輪郭を浮き上がらせるって事なんでしょうね!

(4)嫌と感じる事の反対から理想を明確に

(3)で書き出した嫌な事の反対を考える事で、あなたの潜在意識が望むものを明確にする!という事なのですね。むむむ…深い!

嫌なことの反対を考えるだけです。

本当に心から望んでいるものならば、
必ず小さくとも感情が揺れ動くはずです。
このように潜在意識を書き換えること、
つまり潜在意識に落とし込んでいくには、
一旦、顕在化しておく必要があるのです。
なぜなら、先ほどお伝えしたように、
いきなりやりたいことなんて言われても
すぐには答えられないものだからです。

自分が自分に対して本当のところどう思ってるのか?
そこが分からないから何でも成功もできないわけです。
なので顕在意識で明確に掴んでおく必要があるんです。

潜在意識を書き換えて成功する人が知っている意外な秘密

調子の悪い時は、カフェでゆっくりしながら、嫌な事を書き出して、嫌な事の反対を考える作業をしてみてもいいかもしれません!それはそれで素敵な昼下がり♪

(5)こんまりさんの断捨離実践

こんまりメソッドの順番は、
衣類→本→書類→小物→思い出の品の順です。

こんまりメソッドやり方|最初は洋服から|こんまり流片づけ「服」

なぜこの順番かというと、家族で住んでいる人とかは結構関わってくるかもしれないですが、衣類って基本的には自分の判断だけで捨てられるものです。
しかし、思い出の品等は相手や家族の存在もあって判断に時間がかかるんですよね…。
自分だけで断捨離を完結できる衣類から、本、書類と続いて最後は思い出の品という感じで段々と家族や周りにも巻き込んで波及していくようなイメージで断捨離していくのですね。

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