【LGBT】自分の「性別」を決められるのは自分だけ

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こんにちは!YouTubeチャンネル「普通のOLの主張」杉浦ケイです!

本日は、「【LGBT】自分の『性別』を決められるのは自分だけ」というテーマでお送りしたいと思います。

●限りなく男っぽい女子(恋愛対象=男性)の「性別」を言語化したらこうなった●

これは私の友達である女性の話です。
彼女はすごく見た目がボーイッシュな女性。
いつもスカート履かず、パンツ姿。髪もツーブロックのショート。
性格も結構合理主義で、男性っぽいんですよね。
要するに、めっちゃボーイッシュな、限りなく男性性を持ち合わせている女性。
その子がなんとなく違和感を抱いていたのは、
自分はめっちゃボーイッシュな見た目を好んでやっていて、性格も男性的なところが強いんだけど、恋愛対象は普通に男性。
ただ、恋愛関係になる人との関係性としては、なんでも話せる男友達みたいな感じかつ、男女の関係もある、みたいなのが理想。
と、ぼんやりと思っていたそう。
しかし、一般的には女性らしい見た目や振る舞いが多くの男性には好まれる。
彼女にとって、女性らしい格好をするのはなんとなく本意ではない…。
女である自分のボーイッシュな格好や振る舞いを受け入れてくれる異性と恋愛がしたい。
でもその状態って、概念として世の中にあるのかどうかわからないし、どうやって言語化すればいいのかわからないと悶々と悩んでたそう。
そこに、彼女のSNSで繋がっている友達でLGBTの啓蒙活動をしている方がいたので、その疑問を彼に投げかけてみたそうです。
すると、とっても腹落ちする答えが返ってきたそうです!

「性別」の4つの物差し

性別は10人いれば10通り

その彼が答えてくれた回答はつぎのとおり。
考え方として、「性別」の4つの物差しがあって、それのどこにいるか?
を感じるのかは、女性として生きている人も男性として生きている人も様々だと思います。

○○さん(ボーイッシュな彼女)の場合は、
体は、女性
心の性別が、女性(もしかして少し男性的な要素もあり?)
恋愛対象は、男性
表現する性別が、男性的なものを好むような感じだと文章を見て感じました。

LIFE JOURNEY | NAO FUJIWARA

1、身体の性2、心の性3、好きになる性4、表現する性…。
自分がどこに該当するのか決めるのはあなた自身。

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