【喪主】お葬式で喪主になる前に知っておいた方がいい事

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本日は、「【喪主】お葬式で喪主になる前に知っておいた方がいい事」というテーマでお送りしたいと思います。

●いつかはやって来る「喪主」という役割●

人間はいつかは必ず「死」を迎えますよね。

亡くなったらまもなく葬儀が執り行われます。

生前に関係の深かった人たち、お世話になった人たちを交えて故人を追悼します…。

そして、その故人と関係の深かった人(故人の配偶者、子、兄弟姉妹など)が葬儀の喪主を務めます。

【喪主】お葬式で喪主になる前に知っておいた方がいい事

葬儀屋さんから死亡届&死亡診断書のコピーをもらっておく

死亡届&死亡診断書は2つでひとつの書類(以下、死亡届とします)です。

これを家族などが役所へ提出しますが、死亡確認からの葬儀の手配でバタバタしているときは、死亡届を葬儀屋さんが代理でしてくれていることが結構あります。

この死亡届、侮ってはいけません。葬儀が終わってからのさまざまな故人の手続きで必要になります。(コピーでOK)

もし手元になければ、必ず葬儀屋さんに電話して、「死亡届のコピーを5枚位ください!」と伝えておくようにしましょう。

この電話1本だけで、その後の手配の負担が大幅に軽減されます。

お金の話は別室で

葬儀会場には親族控室のような場所があります。

葬儀屋さんはその控室に入ってきて、喪主を呼び出し、葬儀のメニュー表を見せて、あれやこれやとお金の話を始めるケースが結構あるのですが、これだと、周りに親族がいますよね。

それは大変やりにくくないでしょうか?

喪主であるあなたがお金を払うにもかかわらず、他の親族からあれやこれやと葬儀メニューについて逐一文句をつけられていては、あなたの精神が持ちません。

そもそも、一番悲しいはずの喪主が葬儀の手配やお金のことなど、何から何までさせられるのは本当に心苦しい話です。

そんな心の負担を軽減させるためにお金の話はぜひ、いろんな親族がいる親族控室ではなく別室で葬儀屋と喪主(もしくはお金の相談もできる信頼できる身内)の当事者同士でしてもらうように手配しましょう。

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